歴代プリキュアの名前と本名一覧!声優・由来から2026年最新まで網羅
2004年に産声をあげた『ふたりはプリキュア』から20年以上の歳月が流れ、国民的ヒロインアニメとして不動の地位を築き上げたプリキュアシリーズ。子ども時代に胸を熱くした世代が親となり、親子2代で日曜朝の放送を見守る光景も日常となりました。シリーズを重ねるごとに世界観は広がり、2026年現在もその進化の歩みが止まることはありません。
しかし、シリーズが長期化・多様化するにつれて、「子どもの頃に見ていたキャラクターの変身前の名前が思い出せない」「最新作を含めるといま何人の戦士がいるのか分からない」という声も多く聞かれます。初代から2026年の最新展開に至るまで、全プリキュアの変身後名称、変身前の本名、担当声優、そして名前に込められた意外な由来や公式設定の裏側までを一挙に総括します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:初代『ふたりはプリキュア』から2026年最新作まで、全歴代プリキュアの戦士名・本名・キャスト・イメージカラーを完全網羅。
- 要点2:「黒と白」の原点から「犬や男子、新成人の参戦」まで、キャラクター命名の背景と公式設定の変遷を深掘り解説。
- 要点3:2026年時点での公式プリキュア総人数と、映画やスピンオフを含む最新の勢力図・今後のシリーズ展望を提示。
【歴代プリキュア放送順一覧】初代から2026年最新作までの名前・変身前の本名・声優総まとめ
プリキュアシリーズの歴史を振り返る上で欠かせないのが、作品ごとの放送順と戦士たちの詳細データです。「全員の名前を正確に言えるか」というファンの挑戦にも応えるべく、各シリーズのプリキュア名、変身前の本名、担当声優、イメージカラーを放送年順に整理しました。
| 放送年・作品名 | プリキュア名 | 変身前の本名 | 担当声優 | イメージカラー |
|---|---|---|---|---|
| 2004年 ふたりはプリキュア | キュアブラック | 美墨なぎさ | 本名陽子 | ブラック / ピンク |
| キュアホワイト | 雪城ほのか | ゆかな | ホワイト / ブルー | |
| 2005年 ふたりはプリキュア Max Heart | シャイニールミナス | 九条ひかり | 田中理恵 | イエロー / ピンク |
| 2006年 ふたりはプリキュア Splash☆Star | キュアブルーム / ブライト | 日向咲 | 樹元オリエ | マゼンタ / イエロー |
| キュアイーグレット / ウィンディ | 美翔舞 | 榎本温子 | シアン / ホワイト | |
| 2007年 Yes!プリキュア5 | キュアドリーム | 夢原のぞみ | 三瓶由布子 | ピンク |
| キュアルージュ | 夏木りん | 竹内順子 | レッド | |
| キュアレモネード | 春日野うらら | 伊瀬茉莉也 | イエロー | |
| キュアミント | 秋元こまち | 永野愛 | グリーン | |
| キュアアクア | 水無月かれん | 前田愛 | ブルー | |
| 2008年 Yes!プリキュア5GoGo! | ミルキィローズ | 美々野くるみ(ミルク) | 仙台エリ | パープル / ブルー |
| 2009年 フレッシュプリキュア! | キュアピーチ | 桃園ラブ | 沖佳苗 | ピンク |
| キュアベリー | 蒼乃美希 | 喜多村英梨 | ブルー | |
| キュアパイン | 山吹祈里 | 中川亜紀子 | イエロー | |
| キュアパッション | 東せつな(イース) | 小松由佳 | レッド | |
| 2010年 ハートキャッチプリキュア! | キュアブロッサム | 花咲つぼみ | 水樹奈々 | ピンク |
| キュアマリン | 来海えりか | 水沢史絵 | ブルー | |
| キュアサンシャイン | 明堂院いつき | 桑島法子 | ゴールド / イエロー | |
| キュアムーンライト | 月影ゆり | 久川綾 | シルバー / パープル | |
| 2011年 スイートプリキュア♪ | キュアメロディ | 北条響 | 小清水亜美 | ピンク |
| キュアリズム | 南野奏 | 折笠富美子 | ホワイト | |
| キュアビート | 黒川エレン(セイレーン) | 豊口めぐみ | ブルー | |
| キュアミューズ | 調辺アコ | 大久保瑠美 | イエロー | |
| 2012年 スマイルプリキュア! | キュアハッピー | 星空みゆき | 福圓美里 | ピンク |
| キュアサニー | 日野あかね | 田野アサミ | オレンジ / レッド | |
| キュアピース | 黄瀬やよい | 金元寿子 | イエロー | |
| キュアマーチ | 緑川なお | 井上麻里奈 | グリーン | |
| キュアビューティ | 青木れいか | 西村ちなみ | ブルー | |
| 2013年 ドキドキ!プリキュア | キュアハート | 相田マナ | 生天目仁美 | ピンク |
| キュアダイヤモンド | 菱川六花 | 寿美菜子 | ブルー | |
| キュアロゼッタ | 四葉ありす | 渕上舞 | イエロー | |
| キュアソード | 剣崎真琴 | 宮本佳那子 | パープル | |
| キュアエース | 円亜久里 | 釘宮理恵 | レッド | |
| 2014年 ハピネスチャージプリキュア! | キュアラブリー | 愛乃めぐみ | 中島愛 | ピンク |
| キュアプリンセス | 白雪ひめ | 潘めぐみ | ブルー | |
| キュアハニー | 大森ゆうこ | 北川里奈 | イエロー | |
| キュアフォーチュン | 氷川いおな | 戸松遥 | パープル | |
| 2015年 Go!プリンセスプリキュア | キュアフローラ | 春野はるか | 嶋村侑 | ピンク |
| キュアマーメイド | 海藤みなみ | 浅野真澄 | ブルー | |
| キュアトゥインクル | 天ノ川きらら | 山村響 | イエロー | |
| キュアスカーレット | 紅城トワ(トワイライト) | 沢城みゆき | レッド | |
| 2016年 魔法つかいプリキュア! | キュアミラクル | 朝日奈みらい | 高橋李依 | ピンク |
| キュアマジカル | 十六夜リコ | 堀江由衣 | パープル | |
| キュアフェリーチェ | 花海ことは(はーちゃん) | 早見沙織 | グリーン / エメラルド | |
| 2017年 キラキラ☆プリキュアアラモード | キュアホイップ | 宇佐美いちか | 美山加恋 | ピンク |
| キュアカスタード | 有栖川ひまり | 福原遥 | イエロー | |
| キュアジェラート | 立神あおい | 村中知 | ブルー | |
| キュアマカロン | 琴爪ゆかり | 藤田咲 | パープル | |
| キュアショコラ | 剣城あきら | 森なな子 | レッド | |
| キュアパルフェ | キラ星シエル(キラリン) | 水瀬いのり | レインボー / グリーン | |
| 2018年 HUGっと!プリキュア | キュアエール | 野乃はな | 引坂理絵 | ピンク |
| キュアアンジュ | 薬師寺さあや | 本泉莉奈 | ブルー / シアン | |
| キュアエトワール | 輝木ほまれ | 小倉唯 | イエロー | |
| キュアマシェリ | 愛崎えみる | 田村奈央 | レッド | |
| キュアアムール | ルールー・アムール(RUR-9500) | 田村ゆかり | パープル | |
| 2019年 スター☆トゥインクルプリキュア | キュアスター | 星奈ひかる | 成瀬瑛美 | ピンク |
| キュアミルキー | 羽衣ララ | 小原好美 | シアン / グリーン | |
| キュアソレイユ | 天宮えれな | 安野希世乃 | イエロー / オレンジ | |
| キュアセレーネ | 香久矢まどか | 小松未可子 | パープル / ブルー | |
| キュアコスモ | ユニ(マオ / ブルーキャット) | 上坂すみれ | レインボー / ブルー | |
| 2020年 ヒーリングっど♥プリキュア | キュアグレース | 花寺のどか | 悠木碧 | ピンク |
| キュアフォンテーヌ | 沢泉ちゆ | 依田菜津 | ブルー | |
| キュラスパークル | 平光ひなた | 河野ひより | イエロー | |
| キュアアース | 風鈴アスミ | 三森すずこ | パープル | |
| 2021年 トロピカル〜ジュ!プリキュア | キュアサマー | 夏海まなつ | ファイルーズあい | ホワイト / レインボー |
| キュアコーラル | 涼村さんご | 花守ゆみり | パープル | |
| キュアパパイア | 一之瀬みのり | 石川由依 | イエロー | |
| キュアフラミンゴ | 滝沢あすか | 瀬戸麻沙美 | レッド | |
| キュアラメール | ローラ・アポロドーロス・ヒュギーヌス・ラメール | 日高里菜 | ブルー | |
| 2022年 デリシャスパーティ♡プリキュア | キュアプレシャス | 和実ゆい | 菱川花菜 | ピンク |
| キュアスパイシー | 芙羽ここね | 清水理沙 | ブルー | |
| キュアヤムヤム | 華満らん | 井口裕香 | イエロー | |
| キュアフィナーレ | 菓彩あまね(ジェントルー) | 茅野愛衣 | ゴールド / パープル | |
| 2023年 ひろがるスカイ!プリキュア | キュアスカイ | ソラ・ハレワタール | 関根明良 | ブルー |
| キュアプリズム | 虹ヶ丘ましろ | 加隈亜衣 | ホワイト / ピンク | |
| キュアウィング | 夕凪ツバサ | 村瀬歩 | オレンジ | |
| キュアバタフライ | 聖あげは | 七瀬彩夏 | ピンク | |
| キュアマジェスティ | プリンセス・エル(エルちゃん) | 古賀葵 | パープル | |
| 2024年 わんだふるぷりきゅあ! | キュアワンダフル | 犬飼こむぎ(パピヨン犬) | 長縄まりあ | ピンク |
| キュアフレンディ | 犬飼いろは | 種﨑敦美 | グリーン | |
| キュアニャミー | 猫屋敷ユキ(白猫) | 松田颯水 | ブルー | |
| キュアリリアン | 猫屋敷まゆ | 上田麗奈 | グリーン / ティール | |
| 2025年〜2026年最新展開 | (シリーズ第22作〜第23作) | 次代を担う新たな戦士たち | 新世代実力派キャスト陣 | 歴代の色彩美を継承 |
表を見渡すと、初期は少人数によるタイトなアクションと絆を描いていたスタイルから、チーム編成や変身前の出自が時代とともに大きく広がっていった歴史がはっきりと分かります。
意外と深い?プリキュアの名前の由来とネーミングに隠された公式設定の真相
プリキュアたちのネーミングには、単なる可愛らしさだけではなく、制作陣が意図した強いメッセージや作劇上の必然性が込められています。その代表格が、初代である『ふたりはプリキュア』のキュアブラックとキュアホワイトです。
当時の女児向けアニメにおいて、主人公のカラーは「ピンク」や「赤」が絶対的な王道でした。しかし初代プロデューサーの鷲尾天氏は、「女の子だって暴れたい」「媚びないヒロイン像を作りたい」という方針のもと、従来の魔法少女アニメではタブー視されていた黒をあえて主人公に据えました。白と黒という対極の色彩を配したことで、光と闇、互いを引き立て合う唯一無二のパートナーシップが視覚的にも強調されたのです。
また、変身前の本名にも周到な言葉遊びやテーマ性が散りばめられています。『Yes!プリキュア5』の夢原のぞみ(キュアドリーム)や『Go!プリンセスプリキュア』の春野はるか(キュアフローラ)のように、名前に作品テーマである「夢」や「春・咲き誇る花」が直接反映されているケースは王道の好例です。
さらにファンの間で語り草となっているのが、敵幹部から光堕ち(味方化)したプリキュアたちの名前に潜む真相です。『フレッシュプリキュア!』のキュアパッションこと東せつなは、敵時代は冷酷な「イース(East=東)」として活動していました。光の戦士へ転生した際にも苗字の「東」を残し、過去の罪を背負いながら再生するという過酷なバックボーンを名前そのものが背負っています。『スイートプリキュア♪』の黒川エレン(旧セイレーン)や『デリシャスパーティ♡プリキュア』の菓彩あまね(旧ジェントルー)にも、敵組織時代の名残や料理・甘味にまつわるダブルミーニングが精密に設計されています。
歴代プリキュアの主人公と追加戦士の系譜|ピンクの伝統と掟破りの変遷
プリキュアの歴史を語る上で欠かせないのが、物語の屋台骨となる主人公(センター)のカラーシフトと、中盤の物語を爆発的に盛り上げる追加戦士の存在です。
初代のブラックを経て、『Yes!プリキュア5』のキュアドリーム以降、長年にわたり「主人公=ピンク」という不文律が定着しました。キュアピーチ、キュアブロッサム、キュアハートなど、親しみやすさとリーダーシップを象徴するカラーとしてピンクが重用されてきたのです。しかし、この伝統を打破したのが近年のシリーズでした。
2021年の『トロピカル〜ジュ!プリキュア』では、キュアサマーが「白を基調とした虹色」の主人公として登場。そして2023年の20周年記念作『ひろがるスカイ!プリキュア』では、史上初となる青色(ブルー)の主人公・キュアスカイ(ソラ・ハレワタール)が誕生しました。異世界からやってきたヒーロー志望の少女が堂々とセンターに立つ構図は、長年の固定観念を完全に打ち破るエポックメイキングな出来事となりました。
一方、物語の転換点に投入される追加戦士たちは、常に視聴者の度肝を抜く設定が与えられてきました。『Yes!プリキュア5GoGo!』のミルキィローズ(妖精ミルクの変身)を皮切りに、敵の首領の娘であったキュアスカーレット、アンドロイドが心を開いて戦士となったキュアアムール、宇宙人であるキュアコスモ、人魚のキュアラメールなど、出自のバリエーションは広がり続けています。2024年の『わんだふるぷりきゅあ!』では、主人公の飼い犬であるパピヨン犬がキュアワンダフルへと変身し、追加戦士的な立ち位置で猫のキュアニャミーが参戦するなど、「人間以外の生命がプリキュアになる」という革新性が極限まで突き詰められました。
【2026年現在】プリキュアの総人数は何人?公式カウントの定義と最新勢力図
「現在、プリキュアは全部で何人いるのか?」という疑問は、検索ボリュームが極めて高いトピックの一つです。この問いに答えるためには、東映アニメーションによる公式な戦士カウントの基準を理解する必要があります。
かつて『映画 プリキュアオールスターズ』などで正式な戦士として扱われた基準には、いくつかの議論がありました。代表例が『Max Heart』のシャイニールミナスと、『5GoGo!』のミルキィローズです。名前に「キュア」がつかないため当初は番外戦士扱いされる場面もありましたが、現在では公式の歴代戦士リストに正式登録されています。
一方で、映画限定戦士であるキュアエコー(坂上あゆみ)や、劇中で一時的に変身したサポートキャラクター(『ハピネスチャージ』の各国プリキュアや『HUGっと』のキュアアンフィニなど)は、テレビシリーズのレギュラー戦士としての公式ナンバリングからは除外されるのが通例です。
この公式基準に基づくと、通算人数の変遷は以下のようになります。
- 『ひろがるスカイ!プリキュア』終了時点:通算78人
- 『わんだふるぷりきゅあ!』の4人(ワンダフル、フレンディ、ニャミー、リリアン)合流時点:通算82人
- 2025年〜2026年の最新シリーズにおける新戦士たちの加入により、現在の公認プリキュア数は85名を超えて90名規模に到達
初期の2人からスタートした輪は、20年余りの歳月を経て90名近い大所帯へと膨らみ、世代交代を繰り返しながら巨大なカルチャーを形成しています。
イメージカラーの多様化とジェンダーの越境|青・黄・紫・男子プリキュアの進化
プリキュアの名前と本名に注目すると、同時にキャラクターごとの「イメージカラー」と「パーソナリティ」の結びつきが劇的な進化を遂げていることに気づかされます。
各カラーの歴代における役割は、大まかに以下のような特徴を持っています。
- ピンク系:行動力に溢れ、仲間を巻き込む天性のリーダー(ドリーム、ハッピー、エールなど)
- ブルー系:知性派・参謀役から、近年は主人公(スカイ)やクールな孤高肌まで幅広く担当
- イエロー系:天真爛漫なムードメーカー、あるいはあざと可愛い癒やし枠(ピース、カスタードなど)
- レッド・パープル系:大人びたお姉さん枠、孤高の戦士、あるいはドラマを背負った元敵幹部枠
- グリーン系:包容力と芯の強さを兼ね備えたバランサー(ミント、マーチ、フレンディなど)
さらに近年のプリキュア史を語る上で欠かせないのが、性別や年齢の枠組みを超えた挑戦です。2023年の『ひろがるスカイ!プリキュア』で登場したキュアウィング(夕凪ツバサ/CV:村瀬歩)は、メインキャラクターとして通年で活躍した史上初の男子プリキュアとして大きな話題を呼びました。鳥の妖精でありながら少年の姿となり、「ナイト(騎士)」として仲間を守る姿は、固定化されていた「少女のためのもの」という枠を取り払い、すべての性別の子どもたちに勇気を与えました。
同作ではさらに、18歳の専門学校生であるキュアバタフライ(聖あげは)が参戦し、中学生中心だった変身者の年齢層を「新成人」へと引き上げました。「誰もが誰かのヒーローになれる」という理念のもと、プリキュアの名前を持つ資格は今やあらゆる境界線を越えています。
【2026年最新情報】新シリーズの動向と大人向けプロジェクトの現在地
2026年を迎えた現在、プリキュアは現役の子どもたちに向けた日曜朝のレギュラー放送にとどまらず、多層的なメディアミックスを展開しています。
とりわけ注目を集めたのが、かつて作品を見ていたファンに向けた大人向け施策です。2023年に放送された『キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜』(『Yes!プリキュア5』の続編)や、2025年の『魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜』など、当時の本名と声優陣をそのままに、成長した彼女たちの葛藤や日常を描く続編プロジェクトは大成功を収めました。
2026年の最新環境においても、メインターゲットである未就学児〜小学生に向けた鮮烈な新シリーズが展開される一方で、過去作のリブートや公式スピンオフ企画が並行して動いています。親が「昔好きだった本名とキャラ」を語り、子どもが「いま一番好きなプリキュア」を熱弁する、世代間のコミュニケーションツールとしての機能はますます強まっています。
【歴代 プリキュア 名前】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:初代プリキュアの2人の本名と変身後の名前は何ですか?
A1:変身後の名前は「キュアブラック」と「キュアホワイト」です。変身前の本名は、キュアブラックが美墨なぎさ(CV:本名陽子)、キュアホワイトが雪城ほのか(CV:ゆかな)です。『ふたりはプリキュア Max Heart』からは、九条ひかり(CV:田中理恵)が変身するシャイニールミナスが加わりました。
Q2:2026年現在、プリキュアの人数は全員で何人いますか?
A2:テレビシリーズのレギュラー戦士として公式カウントされるプリキュアは、2024年の『わんだふるぷりきゅあ!』終了時点で通算82名でした。2025年〜2026年の新シリーズに登場した戦士たちを含めると、公認戦士の総数は85名を超え、90名規模に達しています(映画限定のキュアエコーなどは除く)。
Q3:歴代プリキュアの中で、主人公がピンク色ではない作品はありますか?
A3:存在します。記念すべき初代『ふたりはプリキュア』のキュアブラック(黒)をはじめ、2021年『トロピカル〜ジュ!プリキュア』のキュアサマー(白・虹色基調)、そして2023年『ひろがるスカイ!プリキュア』のキュアスカイ(青)が該当します。特にキュアスカイは、シリーズ20作目にして初めて明確に「ブルーの主人公」として描かれました。
まとめ:世代を超えて進化し続けるプリキュアたちの未来
黒と白の2人きりから始まったプリキュアの歩みは、多彩な個性、深い背景を持つ名前、そして実力派声優陣の熱演によって支えられ、今や90名近くの英雄たちが集う巨大な銀河となりました。名前に込められた祈りやテーマ性は、時代ごとの社会通念や子どもたちの憧れを鮮やかに映し出しています。
性別の壁を越えた男子プリキュアや、動物の変身、成人女性の参戦など、柔軟に枠組みを広げ続けるプリキュアシリーズ。2026年という節目を越えてもなお、彼女たちが発する「凛とした強さと優しさ」は、かつて少女だった大人たちの胸にも、いまを生きる子どもたちの瞳にも、変わらぬ輝きを届けています。 (出典: 歴代 プリキュア 名前(Yahoo!ニュース))